【パワーリフティングの試合に出る方法】国体エントリー方法 大阪府

パワーリフティング競技エントリー手順3

パワーリフティングは2015年より国体の公開競技です。

公開競技とは、国体で実施される競技のうち、都道府県対抗得点の対象とならない競技の事です。

大阪府クラシックパワーリフティング選手権大会のエントリー用紙のノーギアのタブ内に国体参加の意志を問う項目があります。

大阪府からパワーリフティングの国体に参加するためには

・大阪府に住民票があること

・大阪府協会所属の選手であること

・出場年にカレンダーイヤー18歳以上であること

が、条件となっております。

※ただし、大阪府に住民票が無い選手でも学校や職場が大阪府にある場合や、所属ジムが大阪府にある場合は大阪府の国体予選に参加できます。

下記の画像は個人登録の例ですが、日本パワーリフティング協会(JPA)で選手登録を行うページで大阪府を選択していただきますと大阪府協会所属の選手となります。

団体登録の選手は団体を登録するフォーム内に記載する項目があります。

複数あるエントリー区分に関わらず、国体出場の希望するに○をされた場合は大阪府クラシックパワーリフティング選手権に参加しながら、同時に国体の選考も行われます。

エントリー区分のページでも説明しましたが、競技は一回だけ行われ、年齢によるエントリー区分ではなく、階級毎に最高重量を挙げた選手とその次の重量を挙げた選手(同じ階級内の絶対重量が1位と2位の選手)が大阪府の代表として選出されます。

見事、大阪府の代表となった選手は同年内に開催されます近畿クラシックパワーリフティング選手権大会において国体予選に参加する権利を得ます。参加の手続きは別途行わないといけないためご注意下さい。

近畿の予選では階級ごとの優勝選手が国体参加資格を得ます。

近畿からの出場枠は13名ですので残りの枠は各階級の2位の選手同士のフォーミュラ(挙上重量と体重から算出される係数)の高い選手から順に決まっていきます。

国体参加の希望の有無についてはどちらに○をつけても問題はありませんが、少しでも選手としての可能性が広がる参加希望に○をつけることを強くお勧めします。

 

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